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飛行機編(アムステルダムでの乗り継ぎ~ロンドン着)

飛行機はほぼ定刻(ちょっと早かったかも)にアムステルダムに到着しました。

着陸前のアナウンスで、「乗り継ぎ時間に余裕のないお客様は優先レーンをお進みください」と言っています。うーん、やっぱりそういうことがあるんだよなあ…

エコノミーでも前のほうの席だから、早く降りられるよね、と思って待機していたらビジネスクラスのお客さんが降り終わったところでCAさんが「こちらどうぞ~」とビジネスクラスのお客さん用の出口を案内してくれたので思ってたよりもずっと早く出ることができました。

Transferと書いてあるほうに進み、モニターで乗り換え便のゲート番号を調べます。

「覚えた?」「覚えた!」ということでさらに進むと、セキュリティチェックが。

みんな考えることは同じと見えて優先レーンのほうが混んでいるくらいだったので、一般の列のほうに並びます。まあ出発まで1時間はあるしね、大丈夫でしょう。

ここでは再度液体の持ち込みは制限されるので、機内でもらったペットボトルの水は捨てなきゃいけません。上着やコートを脱ぐのはもちろん、くるぶしまでのブーツを履いていた私は靴を脱ぐように言われ(スニーカーだった娘はそのままでOKだった)スキャニングするブースに入って両手を上げてスキャンされます。逆にこれだけセキュリティが厳しいとちょっと安心感がありますね…

セキュリティを無事通過すると、エスカレーターがあってそのまま人の流れに沿って降りていくともう出発ロビーのようなところ。お店やカフェが立ち並んでいます。(写真撮ればよかったと思うけど、そんな気持ちの余裕がなかったと見える(;´∀`)

ちょっとお店も見たいけど、先に搭乗ゲートを確認しておこうとゲート番号の表示を探して進みます。かなり遠いですが、これが他の空港だと乗り継ぎにバスに乗ってターミナル間を移動しなきゃいけないということがあるそうなのでスキポールは乗り継ぎしやすい空港No.1なのだそうです。

ゲートと搭乗開始時刻を確認してから免税店やカフェを覗くくらいの余裕もありました。さすがオランダ、ミッフィーオランダ語ではナインチェというらしい)のお人形やデルフト焼をモチーフにしたお土産品が並んでいます。天気が良くて暑く、やたらに喉がかわいていた私は炭酸水を買いました。(これも写真撮らなかった…)ユーロは数年前に長女がフランスに行った時の残りが少しあったのでそれを使いましたが、ペットボトル1本でもクレジットカードが使えるので本来は両替も要りません。

これがシェゲン協定とやらの加盟国への乗り継ぎだと、スキポールでこれから向かう国の入国審査を受けなければならないのでまたちょっと時間がかかるようです。イギリスは対象外なので乗り継ぎに関してはあまり心配しなくていい、ということがわかり、次からはちょっと安心して行けるかも(だから次があるのかってw)

アムステルダムからロンドンまでは55分のフライト。東京~札幌ぐらいの感じですかね。その間に軽食(ラップサンド)が出ました。英国へのランディングカード(入国審査用のカード)が配られるので全部記入しておきます。パスポート番号などは手元に持っているのですぐに記入できますが、英国での滞在先住所などは郵便番号含め省略せずに記入しなければならないのでホテルの住所は手元に控えておくといいし、職業の英訳も調べておいたほうがいいですね。書き方は↓ここに詳しいです。

www.london-ryugaku.com

ロンドンにはあっという間に着きました。オランダはあんなに晴れてたのにロンドンは雲が厚く、雨も少し降っているようです。悪名高いイギリスの入国審査は、EU以外のパスポート保持者ということでかなり歩かされましたがEU内からの到着便なのでむしろ空いており、さほど待つこともなければそんなに意地の悪い質問をされることもなく。ひとりずつと聞いていましたが娘と一緒に審査を受けることもできました。職業欄に「teacher」と書いたので「何を教えてるの?」と聞かれたくらいかな。めっちゃジロジロ見られましたけど、問題なくパスすることができました。荷物のピックアップもすぐに出てきたんですが、これってひょっとして直行便だと入国審査も長蛇の列で荷物のピックアップにも時間がかかったんですかねえ。こうしてみると直行便とアムステルダムでの乗継便、トータルすると時間的にはそんなに変わらないのかもしれません。これからイギリスが本格的にEU離脱するとそのあとはどうなるのでしょうかね…