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3日目 パブで夕ご飯

ビクトリア駅で解散です。地下鉄と反対の入り口から駅の建物に入ると、両側にお店が並ぶ通路を通り抜けて地下鉄方面に向かいます。日本の駅ビルのお店のようなラインアップですね。ドラッグストアのBootsやスマホケースを売っているワゴンなどもありました。夕方の帰宅ラッシュ時なのでそこそこ人も多く、お店も賑わっているようです。このあたり、東京とあまり変わらないかな。コッツウォルズがのんびりしていたので、やはりロンドンは特別なのかなあと思いました。(小並感)

コッツウォルズみやげのショッピングバッグが嵩張ったので、一度ホテルの部屋に戻ります。夕ご飯はホテルの下にあるパブに行くことにしていました。その名も

「The London Pub」

入り口は表の道路に面していますが、ホテルの中庭からも入れます。私たちは中庭から入りました。

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これは道路側の入口。

 

f:id:maryandothe5th:20170514165438j:plain お店の中。f:id:maryandothe5th:20170514165451j:plain メニュー。

 

パブの食事のメニューや利用方法については、コッツウォルズ観光のガイドさんが色々と教えてくれてました。カウンターに行って注文してお金を払う。飲み物はその場で出してくれる。食事は、「どこに座ってる?」って聞かれるから「あっち」って教えておくと出来たら持ってきてくれる。チップは不要、など。

パブというと地元のおじさんが多くて、女ふたりなんかでは入りにくいイメージがあったのですが(昔は)オバサンになって図々しくなったのか、はたまたここのパブが椅子席が多く(パブの写真を見るとおじさんたちが立ち飲みしてる感じだよね)女性や観光客が多かったせいか割と気軽に入ることができました。

飲み物は最初はエール(茶色くてぬるいイギリスのビール)ハーフパイントと、娘はコーラ。食事はソーセージ&チップスと、Steak&AlePieというのを頼みました。

カウンターにいたGleeに出てくるパックを白くしたようなお兄さんに「エールは2種類あるけどどっちがいい?」と聞かれて、「どっちがお薦め?」といって「そうね、オレはこっちが好きかな」と言われたほうにしました。(そして既にその名前も忘れているという(;´Д`)実際はハーフパイントじゃ全然足りなくておかわりしたんですが。1パイントで473mlだもんね。余裕でした。

ソーセージは昔イギリスの中学の給食でよく出ました。当時の味はお察しくださいな感じだったのですが、これは美味しかったです。

 

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 手前がソーセージのプレート。奥がSteak&AlePie。チップス(フライドポテト)とグレービーソースと豆がついてる。塩コショウビネガーケチャップマスタードなどは本当は「ここにあるから持っていってね」って言われたんだけどぼーっとしてたらこんなバケツに入れて持ってきてくれました。

Steak&AlePieというのは何かというと、パイの中に牛肉のビール煮込みが入っているものです。焼きたてあつあつを持ってきてくれるので、焼きたては美味しい…っていうか、フィリングは美味しいんです。パイ皮のほうはパサパサしてて全部食べ切れなかったです。イギリスは魚が美味しくて肉はいまいち、なイメージがありましたが柔らかくてほろほろで旨かった。パイ皮要らないから中身だけ食べたかったなw

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2杯目はラガーをおかわりしました。

ごちそうさまでした。

3日目 コッツウォルズ (その5ブロードウェイ Broadway そしてロンドンへ)

ボートン・オン・ザ・ウォーターを後に、バスは今日最後の訪問地のブロードウェイへ向かいます。ブロードウェイといってもミュージカル街ではなくて村の名前。文字通り広い(Broad)道があるところ。

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だんだんお天気が悪くなってきちゃった(´・ω・`)

ここは去年、末の娘が高校の夏休みの語学研修で来たチェルトナムという街のすぐ近くのようです。

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パブの表の黒板に「来週はチェルトナムフェスティバル」の文字が。

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あっ!ここ、末っ子が撮ってきた写真で見たところだ!

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チョコレート屋さん。オレンジピールをダークチョコレートでコーティングしたのが美味しかったです。

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ホテル。いろんな有名人が宿泊したことがあるとか。

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ホテルの中庭

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ショッピングアーケードもあります。

本当はブロードウェイの丘の上に、周りを見渡せるブロードウェイ・タワーというのがあるのですが、残念ながらこのツアーでは寄りませんでした。バスの窓から見えたんだけど、写真は撮れなかった…

イギリスではバスの運転手さんは運転時間に対して取らなければいけない休憩時間がきちんと定められており、その分ブロードウェイでもちょっとゆっくりめに散策することができました。

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通りから1本裏手に入ると児童公園があった。ママさんたちが子供を遊ばせています。

ブロードウェイはコッツウォルズの中でも北のほうに位置するので、ロンドンまで2時間ぐらいかかるようで、途中サービスエリアでトイレ休憩するとのこと。そういえば末っ子も「ヒースローから2時間半ぐらいかかったし、1回ロンドンに出た時も遠かったよー」と言ってましたな。再度オックスフォードを抜けて高速道路に入ります。まあ実際はどこからが高速道路かわからなかったんですが。

昔、ネス湖に行った時もバスツアーだったんだけど、サービスエリアに寄ったという記憶がなく、今回はイギリスのサービスエリア初めてなので興味津々。なのに写真を撮り忘れてしまいました。日本のサービスエリアみたいにせせこましくなくて、天井も高いしそんなに混んでないし、いろんなお店も入ってて、ほんの10分ぐらいの休憩だったんだけど、もうちょっと時間が欲しかったかなー。

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GoogleMapの写真。調べたらBeaconfieldというところのサービスエリアらしい。ここで間違いないと思います。

 ここからはロンドンまで1時間もかからなかったでしょうか。予定の6時にはビクトリア駅で解散です。運転手さん、ガイドさんありがとうございました。とても楽しかったです。

 

 

 

 

3日目 コッツウォルズ(その4 ボートン・オン・ザ・ウォーター Bourton on the Water)

次はボートン・オン・ザ・ウォーターです。ここでお昼になります。

バスの駐車場所は町中からちょっと離れているので、道に迷わないようにしっかり覚えないと・・・!

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ダイヤルハウスというホテル。この裏手から出てきました。

町の真ん中を川が流れています。もう桜が咲いてます。

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地図です。スキャンする時に曲がっちゃった。あとで修正してアップしよう…

現地の観光地図に日本語で観光スポットやお昼を食べられるところの案内が書き足してあります。時間があればモデルビレッジ(街のミニチュアの博物館)も見たかったけどお昼食べて散策したらもうムリだろうな…

ボートン・オン・ザ・ウォーターに向かうバスの中で、ガイドさんがパブの利用の仕方や、パブやカフェでの料理のメニューを教えてくれました。パブ、カフェが何軒か、それから中華やイタリアンのレストランもあるそうです。パブは夜行くことにしてあったので、昼はカフェにしようということになりました。

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可愛いカフェです。

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店内も可愛いんだよー

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娘はクリームティー(スコーン、クロテッドクリームとジャム、ミルクティー)

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私はレモネードとジャケットポテト(チーズとフライドオニオン)です。手前の青いパックはマヨネーズ。生野菜が嬉しい。

…これもイモが大きいんです。見ただけですでにお腹がいっぱいに…いや、確かに美味しいんです、美味しいんですが…半分ぐらいでギブアップ。残りは娘が食べてくれました。もともと娘のほうが小食なんですが、「ずっとゆったりバスだったしあんまり疲れてないし回復した!」といってクリームティ+ジャケットポテト半分、ペロリと平らげてくれました。さすが若さだねえ。

ここはレジまで行って会計するタイプの店です。最終日にお昼を食べたカフェもそうでした。私がレジで会計をしている間に、イギリス人のおじさんと目があった娘、にっこりしてもらったそうで感激してました。(コドモだと思われたんでしょうなあ 日本ですら未成年に見られるしなw)ロンドンはここ10年ほどでいわゆる元からのイギリスの人(移民ではない、白人的な意味で)の人口が50%を切ったそうですが、このあたりはイギリス人が多いですよ、とのガイドさんのお話でした。(イギリス人が多い、って表現も変な感じですけどね イギリスなわけだし…)

腹ごなしにお散歩します。

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 パブ                  カモもたくさんいます。

 

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 綺麗なところでした。なんとなく京都の嵐山を思い出します。

 

 

 

3日目 コッツウォルズ (その3 バイブリー Bibury)

バイブリーです。とても小さな村ですが、ものすごく綺麗なところでした。

ウィリアム・モリスゆかりの地とのこと。

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マス養殖場。お店はここと、郵便局兼おみやげやさんの2件しかありません。

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オフィーリアが流れてきそうな川(コルン川というそうです) こっちはテートブリテンのオフィーリア

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スワンホテル。右手に見えるのが乗ってきたバス。車体に日本語(ゴシック体)で「ゆったりバス」と書いてあるのです。

 

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アーリントン・ロウの坂を上って行くと、日本語と中国語で「私有地 立ち入り禁止」の掲示がありました。勝手に入って行っちゃう人がいるんでしょうねえ 恥ずかしい…

ぐるりと回ってマス養殖場の裏手に降りていくと、Holiday Cottageがありました。

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休暇をこういうところで過ごすのでしょうか。いいですね。

バイブリーはもう一度行ってみたいです。

 

 

 

 

3日目 コッツウォルズ(その2 バーフォード Burford)

さて、バーフォードに着きました。「街並みを散策したり、お店を覗いたりしてみてください」と、ガイドさんが色々なお店や教会の場所などを教えてくれます。公衆トイレは20Pかかるとのこと。まず最初に、バスの駐車場所のすぐ近くにある教会へ向かいました。

セントジョンズ教会というのだそうです。コッツウォルズの家と同じはちみつ色の石造り。

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重い扉を開けると

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なかなか重厚な感じ。すごく立派な教会です。聞けば、羊毛産業で栄えた商人たちが建てたそう。地元の名士のお墓らしきものもあります。「すごいねえ」と娘が感心することしきりなので、「ウェストミンスター寺院はこれのもっと大きいので、有名人のお墓もいっぱいあるよ」と言うと俄かに興味が湧いた様子。明日はウェストミンスターかな?

教会の見学を終えて、ではハイストリート(どこの村でもメインの通りはハイストリートというらしい)に向かいましょう、という途中で小学校がありました。

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こじんまりした可愛らしい小学校です。

ハイストリートには色々なお店がありますねえ。

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タワシ屋さん。バーフォードはオックスフォードシャーになるそうなので、Oxford Brush Companyなんですね。

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                      わんこもいた。

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カラフルなお菓子屋さんやギャラリー。  

で、コッツウォルズでは有名なパン屋さんがありますよ、と教えてもらったのがここ。↓ Huffkins というベーカリー。

www.huffkins.com

いろいろな村にあるそうですが、今日行くところではここバーフォードにしかないとのこと。残念ながら写真撮り忘れちゃったみたいです。奥にティールームもありますが、45分程度ではお茶を楽しむのも難しい。お菓子やパンも売っていましたが、「日本人の駐在員の奥様がたに人気がありますよ」というエコバッグをいくつか買いました。だいたい£5ぐらいだったかな?ピンク、薄いグリーン、ユニオンジャック柄がありました。手頃だしコッツウォルズでしか手に入らないし、お土産にいいです。(全部配ってしまったので手元にはもうないんですが(;´∀`)バスだから多少買い物をしても持って歩かなくて済むし、そういう意味でもバスツアーはとても良かったです。同じツアーの方で、パンかお菓子?を買って食べてる人もいました。私は緊張感と疲れで旅行中あまり食欲がなかったんですが、そういう旅の楽しみ方が出来るのはいいですね。

この日、ロンドンを出る時にはあまりお天気が良くなかったのですが、教会の写真でもわかるとおりだんだん晴れてきました。バーフォードを後に、次はバイブリーに向かいます。

3日目 コッツウォルズ(その1 ロンドンを抜けるまで)

なかなか更新できない間に旅行の思い出がどんどん遠くなっていきます(´;ω;`)

買ってきたPGTipsのティーバッグもそろそろなくなります。イギリスで使ったクレジットカードの代金も今日が引き落としです(;´∀`)が、日に日に「また行きたい」気持ちが募るばかり。…お金貯めなきゃ(;´・ω・)

さて、3日目。集合が朝8時なので、朝ごはんは食べずに7時にはホテルを出発します。Victoria駅のカフェで何か食べるか、買ってもいいし…と思ってましたが、結局お昼までは水分しか摂りませんでした。今日は地下鉄からはNational Railの表示に従って歩きます。あっさりと鉄道駅構内への連絡口から出ることが出来て、昨日はいらない苦労をしたなあ…集合場所は構内一番端の、Platform1&2Onlyの改札口の近く。邪魔にならないように端にしてるんでしょうね。電車が着くと人がたくさん降りて来ますが、まあまあゆったりしています。7時半には着きましたが、もう日本人と思しき人たちがちらほら。そして、なにやら札を持った日本人女性がいました。尋ねてみると、「ストーンヘンジのツアーです。コッツウォルズのツアーももう間もなく担当者が来ますのでお待ちくださいね」とのこと。コッツウォルズに連れて行ってくれたガイドさんもそうでしたが、とても感じのいい方でした。

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ビクトリア駅、集合場所近くで列車をバックにパチリ。今度は列車にも乗りたいね。

 間もなくコッツウォルズ担当のガイドさんもやってきました。名前をチェックしてもらい、「バスに乗るとしばらくトイレに行けないから行っておいてくださいね」と言われます。すぐ側にトイレがあるのですが、50Pと書いてあって、小銭がないのでどうしよう…と思っていたらよく見ると近くに両替機があります。が、使えない!?さらによく見ると「無料になりました」と書いてあるではないですか!「ビクトリア駅構内トイレは無料」これ結構重要な情報かもです(;´∀`)無料ですが結構綺麗でしたよ。

 時間になり、点呼をとります。20人弱というところでしょうか(数えてなかった)老若男女家族連れお友達同士一人参加の方などいろいろです。スーツケースを持って参加の人もいました。夜のフライトなのかな?バスの乗り場までは駅から横道を抜けてぞろぞろ歩くのですが、渋滞とかでまだ到着しておらず、5分ほど待ちました。バスが到着して、駐車場所の関係か?なぜか後ろの非常口から乗り込みます。座席は前後の間隔が広く、座席も広い「ゆったりバス」とのこと。フットレストもついて快適です。ビクトリア駅からはケンジントンナイツブリッジ方面を通ってロンドンを抜けていきますが、その間ガイドさんが要所要所での観光スポットの説明や、ここ10年ほどのロンドンの変わりようなどを話してくれてそれだけでも日本語のツアーを申し込んで良かったなあと思ったことでした。

高速道路の名前は忘れてしまったのですが、今確認したらたぶんA40からM40という道路を通ったみたいですね。途中ちょっとだけWi-fiスマホの位置情報をオンにしてGoogleMapでどこを移動しているのか確認したりしたんですが、(どこでもこれやるの割と好き)Wi-fiの上限や充電も気になるのでずっとというわけにもいかず…Wi-fiが無制限に使えるといいのになあ。

ロンドン郊外にあるビール醸造所。(名前忘れちゃった…(´・ω・`)日本のお城を模した建物だそうです。(これじゃない感ありますけどw)

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ロンドンを抜けるともうこんな感じです。山がない。そして羊がいるw

コッツウォルズと一口に言っても、広ーい地域の総称。このツアーで訪問するのは4つの村、バーフォード(Burford)、バイブリー(Bibury)、ボートンオンザウォーター(Bourton-on-the-Water)そしてブロードウェイ(Broadway)だそうです。その地域に入るまでにロンドンから2時間ほどかかり、ビクトリアでの解散が18時ごろなので1か所の滞在時間は4~50分ほど。お昼を食べるボートンオンザウォーターだけ、1時間20分ぐらいになるそうです。

オックスフォードを通り抜けてコッツウォルズ方面に向かいます。この次はぜひオックスフォードにも…(次は、というのがどんどん増えていくw)

すみませんまだまだ続きます 

 

 

ロンドン2日目(その7 夕ご飯)

5時半。閉館時間です。外に出てもまだ明るい。春分まであと少しというところ、日も長くなっており、寒くもなくてちょうどいい時期に旅行に行けたなあ、と思っています。あとで聞いたら、だんだん天気のいい日も増えてくる頃でした。

ホテルには歩いて帰れる距離、一度戻ってからご飯を食べられるところを探して地図も確認してから行くことにしました。

そしてまた方向を間違える。ちゃんと地図を見て確認したのに…「お母さんスマホひっくり返すんじゃないんだよ、地図を回すんだよ(# ゚Д゚)」と怒られた。ここより先は地図を見るのはもう娘に任せることにしました(´・ω・`)

ホテルから歩いて行けるところに、美味しい魚料理のレストランがあるらしいことをリサーチ済み。今までさんざん英国政府観光庁に対して文句を書いてきましたが、これは英国政府観光庁のブログからの情報です。やっぱり生で最新の情報を得られるし、読んでて楽しいなーとかここに行きたいなーとかあるので、それはとても貴重な情報源だと思います。(ヨイショっとw)

ameblo.jp

実はこのレストラン、「地球の歩き方」にも載っていました。スマホ使わなくて済むので助かります。娘が「ホテル出て駅と反対の方向に行ってこっち曲がって」と確認してよし!行こう!「地図を見る係と英語担当、二人で1人前だねえ」と言ったら「二人で半人前でしょ!私だって地図見るの得意なわけじゃない、お母さんが酷過ぎるからしょうがないからやってるだけで(# ゚Д゚)」と怒られました。ごもっとも…

ともあれ、娘のおかげで無事にレストランに着きました。テイクアウトのコーナーとレストランに分かれています。レストランの入り口とテイクアウトコーナーのドアを間違えた…

時刻はだいたい6時半ぐらい。早いのかな?そんなに混んではいません。間口よりもずっと奥まで席があって、思ったよりも広い。入り口で人数を言って案内されるのかなと思っていたのですが、ここに限らず飲食店ではどんどん進んで好きな席に座っちゃっていいみたいでした。(もちろん高級なところは行っていないのでアレですが(;´∀`)結構カジュアルな感じでしたね。写真があるといいんだけど疲れすぎてて頭が回らなかった…上のリンクの英国政府観光庁のブログに美味しそうな写真が載っています。

お店のホームページはここ。メニューも載っています。

Welcome to The North Sea Fish Restaurant | northseafishrestaurant.co.uk

お店のカードの表と裏。

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まずお水が出てきてびっくり。イギリスのレストランでお水出てくると思わなかった。私はビール、娘はコーラだったか何かを頼んだのですが、ソフトドリンクの方は忘れられてしまい、でも水があったのでヘタに甘い飲み物飲むよりは良かったかもしれません。

スターターにエビとアボカドを一皿、ちゃんと二人で分けられるようにお皿も持ってきてくれます。メインは娘がスコティッシュサーモンのフライとチップス(フライドポテト)私は鱈のフライとチップス。…なのですが、もう山盛り出てきて見ただけでお腹がいっぱい…

お魚は美味しかったです。新鮮な魚が揚げたて熱々なので、それだけでおいしい。まあ味はついていないので、タルタルソースとかモルトビネガーとか塩とかかけまくりましたけど。

魚のほうは完食しましたが、チップスは残してしまった。普段外食する時には残すということをしない人なので、罪悪感半端なかったです。(´・ω・`)

「デザートはいかが?」と言われたけれど、とても入らない。残念。

注文を忘れられていたソフトドリンクをキャンセルしてもらって、サービスチャージは入ってないのでチップの分を加算してカードで会計してもらいます。これはちゃんスマートに出来たと思う(;・∀・) それで、イギリスで使った分のカードの請求が最近来たので確認したら、二人で£40(当日のレートで5,712円)でした。まあこんなもんですかね。

今回、飲食店に入るとなかなか何を食べるか決められなかったんですが、やっぱり英語のメニューなんでちゃんと理解するのに日本語よりは時間がかかるのが原因だったかと。次は(既にすっかり次行く気でいるw)サイトにメニューが載っているところはチェックしてから行こうっと。

食べ終わってお店を出たのがまだ8時前だったと思うのですが、7時半ごろから人がたくさん入ってきたように記憶しています。観光客っぽい人もいましたが、やはり地元の人が多い印象でした。一人で来ている人もいました。(ちなみに私も日本では割とおひとりさま行動が平気な人です。)

今日は疲れたので早くホテルに帰って寝たいけど、実家に頼まれているティーバッグを早めに買ってしまいたい。ホテルを通り過ぎて反対側まで歩かないといけないですが、腹ごなしがてらTesco Expressに寄って買い物をして帰ることにします。ここも結構地元の人で混みあっているようです。地下鉄の駅の真ん前だしねー。

買ったのはこれ。実家に2つと自宅用に1つ。あと、またまた水も買いました。

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期間限定のパッケージだったみたいですね。Red Nose Dayってなんだろう?あとで調べてみようと思いつつ1か月(;´∀`)

ホテルに帰ってお風呂に入って、二人とも10時には寝ていたと思います。大変な1日でした。明日はコッツウォルズ1日観光です。バスで連れて行ってくれるし、日本語のガイドさんがついてくれるし、少しラクができそうです。