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ロンドン1日目

ロンドンにたどり着くまで記事6つも書いて1週間もかかってしまった(;´・ω・)だんだん記憶も薄れていくので一生懸命思い出しながら書いてますが、そういえば荷物をピックアップしたあとヒースローの税関のところで(もちろんNothing to declaireのほうを通ってたんだけど)職員の人に「どこから乗ったの?」と呼び止められました。「成田だけど?」と言ったらそのまま「OK、いいよ」と解放されましたが…なんだったんだろう?セサミストリートのエルモの札をつけていたので、アメリカから来たと思われたのかな?

税関を通り抜けるといよいよ到着ロビー。現地のドライバーさんが迎えに来てくれているはずです。ここまで、飛行機を降りてからたぶん30分もかかってません。名前を書いた札を持っているのかなーと思っていましたが、該当の名前はなくて、代わりにH.I.Sの看板を持ったおじさんがいたのでバウチャーを見せて聞いてみる。確かにそのおじさんでした。「待った?」と聞いたら「いや、ほんの20分ぐらい。早い方だよ」と言ってました。飛行機が早く着くこともあるので、早めに来てるんでしょうね。

駐車場に案内され、車に乗り込みます。「セダン」ということでしたが大きいワンボックスカーです。座席も広くて快適。夕方6時ちょっと前でまだ明るかったですがやっぱり雨が降っていて、ちょっとテンションが下がります(´・ω・`)

車はヒースローから市内に向けて走ります。町並みはあんまり綺麗じゃないですね(;´∀`)それでも海外が初めての次女は「すごい…ドラマや映画で見た風景が本当にある!」と感慨深げ。市内に向かうほうはそうでもないけど、空港方面の道はえらく混んでるようです。

 ハマースミスを通り抜け、昔ハマースミスオデオンにQueenを見に来たんだよ、という話を娘にしたり、ドライバーのおじさんと「ロンドンは初めて?」「いや25年ぶり。ずいぶん変わりましたね」みたいな雑談をしつつ1時間弱。おじさん、ヨーロッパ系の人だけど英語はイギリス人の英語とはちょっと違う感じ。東欧やポーランドから出稼ぎや移民の人が多いとニュースで見たことがあるので、そっち方面の人かもしれませんね。ホテルについた時にはそろそろあたりは暗くなっていました。(ホテルについては別記事で詳しく…)

チェックインを済ませ、部屋に荷物を運び入れてもまだ7時。ですがお腹は全然空いていません。近隣に24時間営業のスーパー(Tesco Express)があることはチェック済みだったので私だけ探検がてら飲み物ぐらい買いに行くことにします。

…これが何回もやらかした「目的地と反対方向に歩く」の最初でした。Wi-fiを持ち、Google Mapも起動していったのに…地図は頭の中に入れてあったはず(さすがにうっすら暗くなってる中を立ち止まって地図を見るというのは憚られた)ところが歩いても歩いても目印になる公園やRussel Squareの地下鉄の駅が見つかりません。しまいには大きい通りにぶちあたり、渡ったところがなぜかEuston駅です。そもそもが最初に反対方向に歩いてきてしまったというわけでした。

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レストランやカフェは結構あるものの、日用品が買えるようなお店はなく、ホテルを超えて反対方向まで戻る元気がなくて(娘も心配してるかもしれないし)暗いからわからないんだ、明日明るい時に探検しようと思いなおしてホテルに戻ります。反対側から戻ろうとしたらなんとホテルのすぐ隣にコンビニらしきものが。無事に買い物を終えてホテルに戻りましたが、こんどはホテルで部屋にたどり着くまで迷うというおまけつき。これがすべての始まりだったとは…(´・ω・`)

使う分は日本から持って行ってはあったし、「髪がゴワゴワになる!」と悪評のイギリスのシャンプーとリンスですがその時興味本位で買ってみました。別に悪くはなかったですよ。

 

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